【ボホール島】観光スポットとおすすめホテルまとめ

セブ島からフェリーで行くこと約2時間。まるでジャングルのような大自然が残るボホール島は、日本では経験できない、とってもエキサイティングな体験がたくさん!ボホール島での周り方と、実際に行って良かったスポットをご紹介します。

かなえ
セブから日帰りでも行けますが、私たちは夜のバーを楽しむため一泊しました♪

ボホール島での交通手段

✔️タクシーをチャーター

ボホール島の観光スポットを1日で周るなら、1日タクシーをチャーターするのがおすすめです。ツアーやチャーターのサービスがあるホテルも多いので利用しましょう!相場料金は一台約3000ペソ。2人なら一人3000円ちょっととお安いです。

✔️トライシクル

そこまで長くない距離の移動はトライシクルがおすすめです。マニラやセブと違って空気が綺麗なので、風を切るトライシクルはとっても気持ち良い!

トライシクルに乗る際はぼったくられないよう、乗る前に値段交渉をして下さい。目安として、タグビラン市内からアロナビーチまでは約250ペソ程、タグビララン市内の移動は50ペソ程です。

※UberやGRABはボホール島では使えません。(2019年現在)

ボホール島のホテル

私たちが泊まったホテルはOceansuiteshotel。外にはヤモリがたくさんいましたが(笑)ホテル内にプールもあり、とにかく綺麗!!!

朝のビュッフェも付いて、一泊二人で約5000円!ボホール島は安さも魅力の一つです。この安さで予約するには👇で検索!(料金は日によって変動します。)

1日のプランとおすすめ観光スポット

1日のスケジュール

1日のスケジュール

10:00 バクラヨン教会

11:00 パイソンアンドワイルドライフパークで巨大ヘビを触る

12:00 ロボック川でランチクルーズ

13:00 ターシャに会いに行く

14:00 ATVバギーに乗る(超オススメ)

15:00 チョコレートヒルズで記念写真

16:30 アロナビーチでサンセットとナイトライフ

※大まかな時間で書いています。

バクラヨン教会

サンゴで作られたというバクラヨン教会は1595年に建てられ、フィリピンの中でもとても古い教会です。中の装飾はきらびやかで、一つ一つの装飾を眺めるだけでもワクワクします。毎日地元の方がお祈りに集っています。

パイソンアンドワイルドライフパークで巨大ヘビを触る

ボホール島には巨大ヘビに触ることができるアクティビティもあります。私たちは怖すぎて逃げようとしましたが、スタッフの方達に行け行け!!!と煽られ触ることに。笑 感触はツルツルでもなくザラザラでもなく、なんとも言えない気持ち悪さです!笑

ロボック川のランチクルーズ

ロボック川のランチクルーズはフィリピン料理のビュッフェを楽しみながらギターの音や大自然に癒される、素敵なランチです。値段は450ペソとこれまた安い〜!

フィリピン料理の代名詞ともいえるシニガンやアドボ、カレカレをいただけます。またココナッツやウベなどのフルーツも豊富!南国感を味わえますよ〜

地元の子供達によるダンスや川への飛び込みのパフォーマンスもあります。Donationを求めてきますが、寄付してもしなくても大丈夫です。私たちは50ペソほどチップをあげました。

ターシャに会いに行く

ターシャ(メガネザル)とは世界最小の猿であり、動物の中で唯一自殺するというとても変わった猿です。ストレスが溜まると自ら頭を打ち付けて自殺してしまうのだとか、、、ターシャは東南アジアの島嶼部に生息しており、生で見ることができる数少ない場所がここ、ボホール島の保護地域。ターシャ観察はボホール観光ではマストです!

ストレスを与えてはいけないので静かに眺めます。写真は光と音なしならOK!リスのように小さくて、見るだけでも癒されました。

ATVバギーに乗る!

個人的にとってもおすすめなのがATVバギーに乗ることです。バギーに乗ってチョコレートヒルズの周辺を走り回るアクティビティのことで、これが抜群の爽快感!

30分・一人乗りは450ペソ(約1000円)です。凸凹な道をデカいタイヤで荒く走らせる!!!女子も男子もめちゃめちゃ楽しめますよ。

チョコレートヒルズで記念写真!

ボホール島一番の名所、チョコレートヒルズは麓までタクシーで行き、運転手さんには下で待っててもらうのが一般的です。展望台までは歩いて登ること約10分。乾季(4〜5月)の間は一面がチョコレート色!同じ高さの山が1000個以上、ぽこぽこと連なっています。

私たちは5月末に行ったので既に少し緑でしたが、360度同じ山が遠くまで見えて、まさに絶景でした。太陽に近く暑いので、暑さ対策はして行った方が良いです。

アロナビーチでサンセットとナイトライフ

ここまで周ってチャーターの時間が来たので、一度ホテルへ戻ってタクシーの運転手さんとはここでお別れ。ここからサンセットを見にアロナビーチへ、トライシクルで向かいます。

アロナビーチは白い砂浜と透き通った海、そしてバーが並ぶ、南国のナイトライフに最適なビーチです。サンセットがとても綺麗なので夕方に行くことをおすすめします。

せっかくなのでヘナタトゥーを入れました。250ペソで腕にお花模様を書いてくれました♪もちろん一週間で消えるので安心です。

フィリピンのビール「サンミゲル」で乾杯♪バーはとても盛り上がっていて、店員さんたちにもめちゃめちゃ話しかけられます。帰りもトライシクルで帰らないといけないので、飲み過ぎには気をつけてくださいね。

まとめ

ボホール島はあまり知られていませんが、私は想像の10倍くらい楽しく、また行きたいと思っているほどです。セブに旅行される際は是非ボホール島へ1日足を運んでみてくださいね!