【ブルネイ旅行記】行ってみてわかった!注意点と必要費用まとめ

かなえ
一泊二日でブルネイに行ってきた私が、実際に行ってみてわかった必要費用や注意すべきことをまとめました。ブルネイ旅行に行く前にチェック♪

ブルネイはどんな国?

ブルネイは国民の約8割がムスリムであり、厳格なイスラム国家です。また石油や天然ガスが豊富で、一人当たりGDPは37,320米ドルであり、日本を上回る高所得国です。言語は主にマレー語で、英語も広く通じます。面積は三重県とほぼ同じくらいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルネイ

必要な滞在日数と費用は?

ブルネイには東南アジア最大級の遊園地「ジュルドンパーク」があります。こちらに行く場合は2泊か3泊は必要です。マレーシアやシンガポールなど隣国への旅行ついでにブルネイに足を伸ばしてみたい!という場合は、一泊二日でも楽しむことができますわたしはフィリピン→ブルネイ→マレーシアという旅程だったので一泊二日にしました。

またブルネイの物価は日本と同じかそれより少し高いくらいです。一泊二日でかかった金額は

ごはん5食:5000円

ボート1時間:1000円(※相場は1500円〜2000円、私は危ない思いをしました)

ホテル1部屋:5000円

空港往復チャーター代:2000円

計13000円ほどでした。

ブルネイで注意すること

最近ではLGBTの人をむち打ち、または石打ち処刑する法案が成立したことでも話題の国です。旅先でトラブルを起こさないためにも、あらかじめ注意しておくべきことをまとめました。

モスクでの服装

イスラム教といえばモスクです。ブルネイのモスクはため息が出るほど美しい!是非訪れていただきたいです。ですが、腕、足を出す服装はNG。知らずに来た方々は拝めずに帰ってました…

熱帯地域で暑いですが、上着とズボンは持って行きましょう

金曜の昼12時~14時はほとんどのお店が閉まる!

これはわたしが旅行中、とても困ったことです。イスラム教では金曜正午からモスクで金曜礼拝が行われ、多くのムスリムが参加するため、コンビニ、レストラン、ショッピングモールなどほとんど全ての商業施設が一時的に閉まりますできれば金曜日は避けて旅行する方が無難です。

かなえ
気温35度の中、涼みに入れる施設がなく、水も買えずに死にけている私です(笑)

交通手段がない

ブルネイには電車がなく、タクシーは国で45台のみ!そのため基本的に交通手段はバスですが、観光客には乗り方や行き先がわかりづらく難易度高め。観光地は近くに集中してはいるものの、少し長い距離を移動する場合はホテルにチャーターしてもらうのが最も早いです。

かなえ
これを知らずにホテルを出発した私は、1日で8kmほど歩く羽目に・・

観光地でも危ないボートが…

日本語で「ボート安いよ!ワニ見れるよ!」とキャッチしてくるおじさんがいますが、ボートの安全性は命にかかわるので気を付けてください

穴あいてるボートだと気付き焦る私たち
かなえ
キャッチされたボートは他のボートよりも安く、無知な私は乗ってしまったのですが、ボートには穴が開いており、たまにおじさんが入ってくる水を出すという、いつ沈んでもおかしくない状況でした。
こんなボートには乗っちゃダメ!

✔️救命胴衣がない。

✔️Can you swim?と聞かれる。(彼らは冗談ではなく本気で言っています。)

✔️相場より明らかに安い。

また日没までには必ず戻るよう伝えましょう。

まとめ

注意点をあらかじめ知っておけば、安全に、楽しく旅行することができます。日本とは全く文化の異なる国、ブルネイにぜひ足を運んでみてくださいね♪

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