【マカオ旅行】インスタ映え&歴史を知る!おすすめ世界遺産ルート

マカオといえばカジノ?いえいえ、実はマカオはインスタ映えと歴史ある世界遺産の聖地なんです!

16世紀の大航海時代、ポルトガル人がマカオに到着し、それ以降マカオを中国や日本へのカトリック布教・貿易拠点にしました。そのためマカオにはポルトガルが建立したカトリック協会が多く残り、ヨーロッパと中華が入り混じった、独自で、不思議な街並みをしています。

カトリック教会をはじめとする30個の世界遺産の中にはインスタ映えなスポットも多いのです。歴史を感じながらインスタ映えする写真を撮りましょう♪

おすすめ世界遺産を徒歩で巡るルート

かなえ
わたしが実際に歩いて周ったルートはこちらです♪

✔️民政總署

⬇︎ 徒歩1分

✔️セナド広場

⬇︎ 徒歩5分

✔️聖ドミニコ教会

⬇︎ 徒歩5分

✔️聖ポール天主堂跡

⬇︎ 徒歩10分

✔️モンテの砦

⬇︎ 徒歩15分

✔️戀愛巷(※世界遺産ではない)

それでは、それぞれのスポットについて詳しくご紹介します。

世界遺産のフォトスポットと歴史

1.民政總署

📷フォトスポット:入り口の壁

セナド広場の向かい側にある民政總署はポルトガル時代の政治の中枢でした。ポルトガルで生産されるアズレージョのタイルで彩られた壁や、西洋を感じさせるインテリアが、マカオの歴史を反映しています。

2.セナド広場

📷フォトスポット:民政總署向かいの広場

波模様の地面とパステルカラーの可愛い西洋建築が集まるセナド広場。セナドとはポルトガル語で上院の意味で、民政總署と同じように、ここがかつて政治の中枢であったことがわかります。ど真ん中に立って撮りましょう♪

3.聖ドミニコ教会

📷フォトスポット:教会正面と、緑の扉の前

建築は西洋のバロック様式である一方、屋根は中国風。特徴的な緑の扉の前で写真を撮るのも素敵です。運が良ければクラシックの演奏会を聞くことができます。

4.聖ポール天主堂跡

📷フォトスポット:正面階段の横にある坂道

ローマ以東で1番美しい教会と称されていた教会。しかし全焼して現在は建物の前の部分だけが残っています。正面で撮るのも良いですが、横の坂道は人が少なく綺麗な写真を撮りやすいですよ。

聖ポール天主堂跡の前には出店がたくさん。エッグタルトはポルトガルの伝統菓子パステル・デ・ナタを起源に、マカオで独自の発展を遂げ、今やマカオを代表するお菓子です。約7パタカ(100円)と安いので、是非聖ポール天主堂跡を背景にいただきましょう♪

5.モンテの砦

📷フォトスポット:大砲台

聖ポール天主堂跡の横の坂道を上がると、モンテの丘と呼ばれる高い丘があります。そこにあるモンテの砦と呼ばれる大砲も世界遺産。マカオを代表するカジノ・リスボアに向けて発射しているような写真が撮れます。

もちろん、リスボアがここに建てられたのは偶然で、大砲台は海の方角、つまり敵であるオランダに向けて作られたそうです。

6.戀愛巷(※世界遺産ではない)

📷フォトスポット:ピンクの壁の前

モンテの丘から降り、聖ポール天主堂跡の向こう側にはインスタ映えで話題のおしゃれな路地があります。こちらは世界遺産ではありませんが、とても可愛い写真が撮れるので寄ってみてくださいね♪



まとめ

インスタ映えする✖︎歴史を感じるおすすめ世界遺産、いかがでしたか?徒歩でこれだけ多くのスポットを周れるマカオ。是非訪れる際はこのルートを歩いてみてくださいね♪