フィリピン留学での【困ったあるある】まとめと対処法

かなえ
こんにちは!フィリピンのデラサール大学に交換留学をしていたかなえです!今回はフィリピンの大学に留学する上で、よくある「困った」を紹介します💦

フィリピン・デラサール大学で海外経験ゼロの女子大生が交換留学した話

わたしの行っていたデラサール大学に加え、フィリピン大学とアテネオ大学に留学していた友人がいるので、困ったことあるあるを作成しました。また私たちが実際にとった行動も紹介します。

大学の学事からメールの返信がこない

これは留学前から、日本にいるとき既に困っていたことです。フィリピンに行く前に、「ドミトリーは○○に申し込もうと思ってます」「授業のシラバス貰えますか?」と申し込みや質問の要件でメールをすることがありますよね。しかし一向に返信が来ません。

いくらメールしても学事から返信が来ないんです😭と同じ大学に留学していた先輩に相談したところ、

学事は1人で留学生何十人も面倒見てるから、返信こないことはよくあるよ。

何それめっちゃ困る!!とまぁそんなことはザラなのです。履修などは現地に着いてからでも基本的に大丈夫ですが、知っておきたいこと、解決しておきたい不安なことは絶対にありますよね。そんなときは以下の二つで何とか頑張りましょう。

解決方法① Facebookで学事の職員を見つける

日本ならありえないこの方法、一番使えます。学事の人の名前をメールなどから調べ、Facebookで名前を検索してみてください。大学のクラスでもFacebookはよく使われているので、教授や学事と生徒がオンラインでつながることは普通のことです。

そこからMessengerで連絡を取れば、ほとんどの割合で返ってきます。既読無視ができないのは日本人と同じなのです!

解決方法② その大学に行っていた先輩を探す

やはりその大学に実際に留学に行っていた先輩に履修などの話は聞いた方が早いです。フィリピン留学に必要なことは、自分で探す、自分から聞くという姿勢を持つことだと思います。学校が何でも教えてくれる、Giveしてくれる日本とは違います。

かなえ
もし上記の大学に留学を考えている方は私にDMを送っていただければ可能な限りお答えします!Twitter @kanaehoo

成績が届かない

交換留学では単位換算をするために成績の原本が必要です。基本的に成績の原本は後日郵送です。

しかし、待てど待てども届きません。。

メールやFacebookで学事に何度も催促しましたが、返信は来ず。やっと届いたのは単位換算期間ギリギリの三ヶ月後でした。これはフィリピン大学に行っていた友人も同じでした。

解決方法 現地にいる友人にお願いする

もうこれしかありません。笑 留学中に親切な友人を作って、「申し訳ないんだけど、学事に行って、私の成績表はやく送るように言っといてくれない?」これをお願いするしかありません。自分でアクションを起こすことが必要です。笑

グループワークは締め切りギリギリ、グループチャットは基本タガログ語

これもフィリピンあるあるです。グループでのプレゼンがほとんど全ての授業で行われますが、準備を始めるのがとにかく遅い。フィリピン人は締め切りギリギリに動くのがカルチャー?のようです。英語が得意でない私からすれば早めに準備したい。。ようやくグループチャットでよし、やろう!とみんなが言い出したと思ったら、タガログ語。会話に入っていけない〜!!!

解決方法 自分から役割分担を始める

これは結構勇気がいりますが、自分から早めに、「私はこの部分を担当しても良い?」と投げかけましょう。英語が準ネイティブの彼らと同じスピードで課題をやるのはなかなか大変です。またタガログ語で話し出した時は、「ごめん、英語で話してほしいぃ!!」としっかり伝えましょう。自分から言わないとわかってくれません。

番外編 ちょっと困った!

デラサールはカトリックの大学で、お祈りの時間も1日3回あるほどです。

ある時、校舎に入ろうとした際、「それじゃ入れない!」と拒否されました。

かなえ
え?なんで?学校のID持ってるのに!

「ビーサンでは学校に入れないんだよ。」

わたしはフィリピン滞在時、防犯の目的で、必死に金持ちに見えないような服装をしていました。そのためビーサンを買って履いて行ったのです笑 しかしビーサンは肌が出るのでダメとのこと。ここはかなり厳しいです。追い出された私は普通に授業に遅刻しました😭

ちなみにこの話、フィリピン人の友人にしたら大ウケで、友人たちが旅行のお土産で私にビーサンを買ってくるようになりました。外国人のツボってよくわからないですが、笑いをとりたい方は実践してみてください。笑