【フィリピン交換留学】4か月でいくらかかった?費用を徹底解説

かなえ
フィリピンのデラサール大学に交換留学をしていたかなえです!今回は交換留学でぶっちゃけいくらかかったのか?かかった総額を公開します。

4か月の留学でかかった費用総額

私は家計簿を毎日つけているので、留学にかかった費用も全て記録していました!ペソとの換算レートも変わるので、100の位以下は切り捨てた金額で公開します。

ずばり!交換留学にかかった費用総額は

381000円

でした。(交換留学に必要な試験の受験費なども含む。詳細は以下へ)

いかがでしょうか?私はアルバイトの貯金と給付型奨学金で全てまかなえました。アメリカなどの欧米に交換留学に行く場合は3〜5倍はかかると言われているので、やはりかなりお得です。

費用の内訳

留学必要費

海外保険加入 48000円

TOEFL受験料 27000円

予防注射(A型肝炎、B型肝炎、破傷風) 28000円

航空券往復 35000円

観光ビザの延長 12000円

計150,000円

かなえ
交換留学では海外保険や予防注射も必須です!

生活費

ドライヤー、電子ケトルなど日用品購入 26000円

コンドミニアム 130000円(月32000円)

電気代 2000円(月500円)

水道代 4000円(月1000円)

洗濯費 5000円(月1200円)

通信費 4000円(月1000円)

食費 60000円(月15000円)

※授業料は交換留学のため0円 

計231000円(月50700円)

かなえ
電気代は私のコンドミニアムは普通よりかなり安かったです!

交換留学費を安く抑える方法

奨学金制度を積極的に活用する

✔️学校の奨学金プログラム

✔️トビタテ留学JAPAN

私の場合は、大学プログラムの給付型奨学金で28万円いただくことができました。多くの場合、大学の成績(GPA)に基準が設けてあるので、留学を考えている方は、学校の成績をある程度とっておいたほうが賢明です。

また現在はトビタテ留学JAPANなどの留学奨学金サービスが多くあり、選考は簡単ではないようですが、友人で利用している人は多いです。

固定費を節約する

フィリピンの通信費は、日本のような月額制ではなく、足りなくなったら払うプリペイド制です。ほとんどの人はGlobeSmartという通信会社のSIMを使っていますが、プランが多すぎてどれにしたら良いかよくわからない!これでわたしは最初とても損していました。お得なプランはチェックしておきましょう。

またわたしの友人は、隣の部屋の人が配線を変えて勝手に電気を使用されていたり、トイレが壊れていて水道代がかさんだり、、と知らぬ間に固定費がかさんでいました。固定費には常に注意しておきましょう!

余ったお金で旅行にも行けた!

私は奨学金とアルバイト貯金のみで留学費用を全てまかなえましたが、計算してみると、お金がちょっと余る!そのため留学中は国内・近隣アジア旅行もできました。日本から行くより航空券が驚くほど安いのでオススメです!

タガイタイ、セブ島、ボホール島などのフィリピン観光地にフィリピン人の友人に連れて行ってもらったり、タイ、マレーシア、ブルネイの周遊旅行にも行くことができました!

東南アジア旅行のモデルプランも紹介しているので是非のぞいてみてくださいね。

あわせて読みたい

まとめ

フィリピン交換留学は、「うちは貧乏だから留学なんて無理!」と両親に言われ続けていた私でも、アルバイト貯金、日々の節約、奨学金で行くことができました。ちょっと興味あるなぁ、という方は留学先での記事も読んでみてくださいね♪

▼語学留学の無料相談▼

あわせて読みたい

フィリピン留学まとめ