【21卒必見】IT業界を考えている人なら登録すべき就活サイト・アプリまとめ

IT業界はSIer業界Web業界に大きく分けることができます。特にWeb業界は早くから採用活動が行われており、大学3年の夏頃にすでに内定を出している企業も少なくありません。(サイバー○ージェント、 LI○E、ディー○ヌエーなど)

一般的には早い段階から選考を進めたほうが、遅い時期から始めて少ない枠をかけ頑張るよりも有利です。また就活は戦略的に進めることが成功の秘訣です。しかしそうはいっても、「何から始めていいかわからない」「就活サイトってたくさんあるけど、どれを使えばいいのかわからない」という方が多いかと思います。

今回はIT業界を考え始めたあなたに!

今回紹介するサイトのおすすめポイント

✔️自己分析や業界分析、面接の練習をしてくれる

✔️優良IT企業が集まる合同説明会を開催している

✔️企業が学生のプロフィールを読んでスカウトをしてくれる

かなえ
20卒で某IT企業に早期内定をした私が、実際に使った中でおすすめのサイトをまとめました。

IT業界向けのキャリアカウンセリングを行っているサイト

Goodfind

ITベンチャーを考えている方ならまず登録すべきなのがGoodfind。ベンチャー志望の人であれば、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

✔️キャリアカウンセリングではカウンセラーの方に自己分析を手伝ってもらえ、また自分に合っているベンチャー企業を紹介してもらえる。

✔️就活セミナーが本当に有益な情報ばかりで充実している。

✔️人気ベンチャー企業にGoodfindのサイト上からエントリーできる。

キャリアカウンセリングをしてくれる就活エージェントは多くありますが、Goodfindは本当にその人に合った会社を考えてくれ、営業感の強いエージェントとは全く異なります。その証拠にしつこい勧誘の電話などは一切ありません。自己分析に悩んでいる、面接で何を話せばいいのかわからない方はまずGoodfindのカウンセリングに行ってみるのがオススメです。

digmee

LINEで就活する、という新しいサイト。新卒採用サービス【digmee】

急成長ITベンチャー企業が多く掲載されているため、大手志向の方よりも少数精鋭や成長環境を重視する方にオススメです

✔️LINEで各企業の説明会や選考情報などが送られてくる。そのままLINE上で説明会予約まで出来る。

✔️LINEのチャットでキャリアカウンセリングができる。

足を運んでキャリアカウンセリングに行くのは面倒、ちょっと緊張する、という方はdigmeeのLINEカウンセリングから始めてみると良いですよ。そうでない方も、早期選考の情報が豊富なので登録して損はないです♪

優良IT企業が集まる合同説明会を行っているサイト

サポーターズ

大手〜ベンチャー企業まで日本のほとんどのIT企業が集まるサポーターズ。エンジニア採用に強く、Yahoo Japanのエンジニア毎年300人ほどがサポーターズから採用されているそうです。私は文系ですが総合職の合同説明会も行われており、実際10回ほど利用しました。

✔️ITベンチャー企業から1000円〜3000円の交通費をもらって説明会に行くことができる。

✔️サポーターズオフィス(渋谷、京都)で行われる総合職合同説明会では3000円〜5000円の交通費がもらえ、優良ITベンチャー企業が集まる

かなえ
就活中はバイトもあまりできず、お金に困っていたのでまさに一石二鳥のサイトでした。これらのサイトの中でも最も多く利用したと思います。

スカウトをもらえる就活サイト

Meets company

毎日数社が集まる合同選考会が行われているMeets Company。集まる企業はITだけでなく不動産やメーカーなど幅広いですが、以下のポイントでおすすめです。

✔️早期選考をかねて面接の練習にも使える。

✔️面接の結果次第ではいきなり最終選考権がもらえることも。

✔️キャリアアドバイザーがESの添削などもしてくれる。

Wantedly

新卒だけでなく、インターン、中途、転職においても今注目を集めているサービス利用している【ウォンテッドリー】

企業数は急増しており、メガベンチャー~スタートアップまで幅広いです。スタートアップの会社は採用にあまりお金をかけられないため、Wantedlyに掲載するケースが多いそうです。

✔️条件を絞って検索し、就活エージェントには掲載できないスタートアップにも出会える。

✔️オフィス見学、面談が簡単に申し込める。

✔️こちらからの検索、申し込みだけでなく、企業側がプロフィールを読んでスカウトをくれる。

iroots

プロフィール入力をしておけば企業からスカウトをもらえるiroots。ITや広告系の会社が多いですが、外資系大手企業なども使っているのが特徴です。

✔️プロフィール欄がとても長く、入力に時間がかかるが、その分人気企業からもスカウトが貰える可能性あり

✔️会社と自分の相性が数字で出るため一つの指標になる。

かなえ
私はirootsではア○ビーエム、ミス○など大手有名企業からスカウトをいただくことができました。

Offer Box

こちらから企業を探すツールはなく、企業側からのスカウト機能のみでシンプルなのがOffer Box。irootsと似ているが、Offer Boxの方がアプリが使いやすく利用しやすいです。使っている企業は中小企業~メガベンチャーが多いです。

✔️プロフィール欄が比較的長くなく、簡単に始めやすい。スカウトが送られてくる頻度も高い。

✔️エントリーシートや一次選考をスキップしてくれることも多く、早期選考を進めやすい。

かなえ
Offer BoxでG○EEやL○NE payなど有名人気企業からスカウトをもいただけました。

Matcher

大学問わずOB訪問が出来るアプリとして有名なMacther。ほとんど全ての業界の社員さんとも会うことができますが、やはりIT企業の社員さんがダントツで多く利用しています。200人以上いるベンチャー企業であれば社員さんのうち一人はやっている印象です。

✔️ユーザーが多いため希望の企業の社員さんと高確率で会える。

✔️プロフィールを入力しておけば企業からのスカウトもある

かなえ
選考を考えていた10社の社員の方とお会いさせていただきました。またMatcherでスカウトをくれたベンチャー企業との出会いも就活においてとても役立ちました!

まとめ

以上IT企業を志望していた私が、実際に使って良かったおすすめの就活サイトでした。これらを使ってみなさんが効率的に就活を進められることを願っています!